先輩が言っていたのは、「ソフトウェアの上流工程とは、インターフェースの定義である。インターフェースは、入力と出力を定義することで、システムの設計とは、この入力と出力をどんどん細かく分割していくことである。」そして、「上流レベルでは、Howを含めないWhatを明らかにする。現在は、要求分析の段階でHowを含めてしまう人が多いため、上流工程ができる人がいないといわれている。」とのことだった。また、同席していたボス曰く「システムが提供する機能というのは部品の機能を足し算したものではない」とのこと。また、この話の例としてミグ25の亡命の話(ミグ25が亡命してきたとき、アメリカの技術者がミグを解体して使われている部品などを調べたら、かなり粗末な部品を使っていて驚いたという話)、中国のロボット開発においてシステム工学の専門家に指揮をとらせて、ロボットの品質をあげたという例を教えてくれた。何か、似たような話を読んだことがあるなと思って思い出したのがMacbook Airの分解話「開いてみたら平凡な部品と平凡な設計だった」というもの。
(Source: seebook-no, via sonic417)
ドラッグストアで酔っ払いらしき男性数人が精力増強剤のコーナーで 『これ、ぜんっぜん効かねーしーwww』 って騒いで周りのお客さんに迷惑をかけていて 『やだ… この人達… タチが悪いうえに勃ちも悪いんだ…』 って思えた自分がわりと嫌いじゃない
(Source: milky-honey)





